
青森県のニュース、観光情報、地域情報の特集。
被ばく医療体制10年ぶり改定/青森県
青森県は、県内の原子力施設で事故が発生した場合の緊急被ばく医療体制を10年ぶりに改定した。医療スタッフや保有設備など、各病院の受け入れ態勢に合わせ、役割分担の明確化を図る。これに伴い、県は有事の際の対応を示したマニュアルも抜本的に見直す方針。...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、47NEWSに帰属します。)
青森県六戸町のにんにく
先日、NHKテレビで青森県六戸町の農家の方が、非常に糖度の高く、臭いの少ない、にんにくを生産しているという、番組が放映されました。このにんにくを是非手に入れたいとおもいます。どなたか入手方法をご存知の方、教えて下さい。
- 回答 -
こんにちは、青森県八戸市に住んでます。
六戸も田子も近くて農産物も普通に売られてますが、六戸産のにんにくは聞いたことありませんね。。
にんにく=田子というのは、やはり地元でも定説って感じです。
参考URLは六戸町のHPですので、お問い合せになってみてはいかがでしょうか?
余談ですが、今の時期「新にんにく」というのが旬で、半生の状態で売られているのですが、こちらが糖度も高く匂いも少ないですよ。
スパイス的な感じではなく、野菜の一種っていうのが当てはまるくらいと言えばお分かりでしょうか?
NHKの「ためしてガッテン!」で、先日この特集が有ったそうです。
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
青森県の津軽と南部は、なぜ仲が悪いのですか?
青森県の津軽と南部は、なぜ仲が悪いのですか?
- 回答 -
歴史的経緯はsurtnecogypさんので正解です。
廃藩置県の際は、各藩単位で県が擁立されていました。
現青森県域では、弘前・黒石・七戸・八戸・斗南です。
ここで複雑なんですが
1.会津から移封された斗南が農耕不毛の地で、とても貧乏だった。
2.八戸と七戸は本来南部(盛岡)藩と一緒になるはずなんですが、八戸は南部藩祖の出身地ということもあって、南部への合併に消極的だった。南部藩もそんなに豊かじゃなかったし。
3七戸・八戸ともに米があまり採れない地域で、どっちかというと貧乏だった。(山が不作の年、イノシシが里に下りてきて田畑を荒らしたために飢饉になったりしている(イノシシが何万頭もいたはずもなく、ドンだけ耕作物が少なかったかということ))
4.逆に弘前・黒石は米どころで豊かだった。
5.斗南はそもそも南部系の地域だったため、斗南救済は南部藩系がするのが筋だったが、八戸、七戸、南部にそんな余力はなかった。
6.結局、斗南救済を軸に、弘前・黒石・七戸・八戸・斗南に北海道の館(県)も含めて青森県とし、県単位での行政会計が貧乏にならないようにした。でないと、弘前黒石は裕福で八戸七戸は貧乏、斗南は財政破綻になる見通しだった。
7.その後交通の関係で整理され、北海道の館や現岩手県の二戸郡が抜けるなどし、現在の形になる。
大雑把にくくると、こんな感じ。
年を追って書くと書ききれないほど細かい動きがありました。
歴史的な愛憎はあったけど、当時の廃藩置県ってのはそんなものにかまっちゃいられない、一大行政改革であり、かつ関係者も、意外とドライに地域流通や県単位での経済調整考慮して統廃合している。
この辺は「お殿様の領地」から「国家が住民を管理する行政単位」にドラスティックに変えなきゃという部分が感じられます。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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…つづき
(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)